おおさき歯科クリニック|京都市南区の歯科・歯医者


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痛みの少ない治療

2段階麻酔とは?

2段階麻酔「2段階麻酔」とは、その名の通り2回に別けて麻酔をおこなうことです。

まず、最初の麻酔ではできる限り細い針を使用します。チクッとした針の感触はあるものの、その後の麻酔液の注入の際の痛みを回避するのに有効です。

その後、1〜2分程度待って最初の麻酔が効いた後、本来の麻酔の注入をおこなうのです。このように2段階で麻酔を行うと痛みも少なく、高い麻酔効果が得られるのです。

お子さまにとって歯科医院は恐くて痛いところ?
3歳から5歳くらいの小さなお子さまは、麻酔さえも恐がって嫌がるケースがあります。そのようなケースでは、麻酔の必要がない、痛みを感じにくい部分を優先的に治療してゆきます。

歯医者さんは、恐くて痛いところだといったイメージを持たれては、その後の治療さえできなくなってしまうでしょう。ですから、とくにお子さんの場合こそ、〝痛くない〟歯科治療が望まれるのではないでしょうか。

当院では、「痛くない」「恐くない」、このイメージをしっかり持ってもらえる治療を心がけています。

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